お金が無い!?そんな時にはカードローン審査!

カードローンと聞くとどんなイメージでしょうか?

高い金利や、厳しい審査基準などなんだか敷居が高いのではないか、そんなイメージを払拭すべく今回はカードローンについて詳しくご説明をいたします。

まずは借りられる条件を満たしていないと、ということでどんな方がカードローンを利用することが可能なのかをお伝えします。

まず一つ目は言わずもがな《年収》

借り入れをする際はやはり年間でどのくらいの収入があり、きちんと返済能力があるのかの判断をします。

ただ、ご安心ください。

年収が低いからといって借りられないわけではありません。他にも家族構成、これは一人暮らしをしているのか、などですね。

 

次にお仕事をされてどのくらい経つのか。《勤続年数》です。

《他社からの借り入れ》などもとても重要な判断材料になりますね。現在では他社からの借り入れが多い場合はキャッシングが難しくなっています。なので一度も借り入れをしたことがない!そんなときはまず申し込んでみましょう。

 

条件を確認したのはいいものの、どこから借りたらいいの?

その疑問にもお答えいたします。

よく、銀行でのカードローンなど耳にすることはありませんか?
銀行で借り入れをすることと消費者金融での借り入れ、大きな違いがあるので、メリットとデメリットをご紹介します。

まずは銀行などでの場合

メリットとしては
※金利が低金利(消費者金融の金利が18%に対し、銀行カードローンは15%が平均)
※提携銀行ATMでの利用手数料がゼロ円になる
※即日融資も対応している銀行カードローンが増えた
※総量規制対象外なので、おまとめや一本化にも使える。(1)
※何と言っても名前を知っている銀行となると安心感が違う。
といったところでしょうか?

(1)総量規制対象外とは
年収の3分の1以上のお金を借りられるカードローンを指します。
通常借り入れができるのは年収の3分の1以下なのですが、消費者金融で借りすぎている方などが銀行やおまとめの一本化をはかる場合が多いのです。

次にデメリット

※審査のスピードの遅さ。特に地方銀行などの場合はすぐに審査が行われない場合があります。

※消費者金融の無金利キャンペーンなどの独自のサービスがないこと。

※カードが郵送で届く
これは無人契約機がないためです。
郵送で届くため、もちろんすぐに利用開始出来ない点も、やはりデメリットとなりますね。

さて、上記が銀行でのカードローンのメリットデメリットです。

 

次に消費者金融の場合

メリットとしては
※審査スピードがはやい
今やスマートフォンからでも申し込みもできますので、お手軽に利用ができます。
※銀行振込の融資にも対応。

※ほとんどの消費者金融では即日キャッシング可能であること。
急に必要な場合などはとても助かりますね。

※収入証明書や必要書類がいらない、など独自のサービスを展開。

※自動契約機の数が多い!
銀行ですと、空いている時間や、数も限られてますしね。こちらも便利です。

そしてデメリット。
※銀行と比べ、金利がやや高い。
借りるとなると金利は重要ポイントです。

※CMでよく目にする大手消費者金融以外からのキャッシングは怖い。確かに、名前の通っていないところはキャッシングでなくても怖い部分があります。

※総量規制対象なので年収の3分の1以上借り入れができない。
大金が必要な際は消費者金融ではできないようですね。

さて、いかがでしょうか?
両者ともメリットとデメリットがあるため、悩んでしまう方もいるかもしれません。

お互いのメリットを見てみましょう。まず目につくのは総量規制対象外なのかということですね。年収の3分の1以上借り入れたい場合はやはり時間はかかりますが、銀行のカードローンがいいと言えます。

 

融資の早さはどうでしょうか?

やはり早さを優先すると消費者金融が圧倒的有利ですね。
これからクリスマスや、飲み会等など急にお金が必要になってくる場合も、多いと思いますのでやはり融資の早さというのはとても魅力的ではないでしょうか?

融資がはやい、即日で、とはいっても実際どのくらい早いの?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますのでこちらもご説明します。

 

モビットという消費者金融をご存知でしょうか?

こちらのモビット、審査がまさかのたったの10秒という早さ。驚きです。
しかも電話連絡などの面倒な手続きが一切ないとのこと。

ちなみに他の消費者金融の場合審査に30分程度要する場合もあるようです。
そして金利。実質年利は3.0~18.0パーセント。利用日数分のみ!

他消費者金融では4.6~14.6パーセント、3.0と4.6は大きな違いですね!

そして融資にあたっての郵送物なども届かないので家族にもバレる心配もありませんね!そしてモビットで借り入れできる最大金額が、なんと800万とのこと。
通常最大500万円程のようです。

これだけでもお得なモビット。某有名俳優さんがCMに出演していることも有名ですね。

 

銀行と消費者金融でのメリットとデメリット

銀行と消費者金融でのメリットとデメリットはありますが、どちらが自分にとって一番いいのかを考えた上でもしやはり銀行よりも消費者金融のほうがいい、と思う場合は様々な消費者金融を見て、どの部分を優先するのか。

※例えば金利が安いところが一番
※最大融資金額が高いところがいい。
※銀行より消費者金融のほうが審査と融資のスピードが早いがその中でも特に審査のスピードが早い会社などたくさんの銀行、消費者金融などと吟味していく必要がありそうですね。

今回消費者金融でご紹介させていただいたモビットですが、返済にあたってのシミュレーションなどもインターネットサイト内で行うことも出来、どのくらいの金額を借り入れ、毎月いくら返済していくのかということを事前に見ることが出来るので収支のバランスをたてることが出来そうですね!

筆者が各消費者金融を比べた結果

デメリットとして上記に挙げた部分もモビットであれば金利や名前の知らない不安感などもカバーできるのではないかと思い、今回ご紹介させていただきました。

これからカードローンをご検討される場合に是非参考にしていただければと思います。